2025年も残すところあとわずかとなりました。
本年もたくさんの患者さまにお越しいただき、心より感謝申し上げます。
開業から約2年が経ちましたが、日々の診療の中で感じるのは、**“歯科治療における、診断・判断の重要性について”**です。
今年も、患者さま一人ひとりの生活や価値観に寄り添いながら、できるだけ自然体で長く安定する選択肢をご提案する――そんなYardらしい一年でした。
■ 2025年を振り返って
今年は、いつも以上に「診療の質」に向き合った一年でした。
- 強すぎない、けれど芯のある治療判断
- 過剰に治さず、必要なところを丁寧に
- 日々の生活に馴染む治療を
そんな積み重ねの中で、
“やっぱりここに来て良かった”
“前より歯のことがストレスじゃなくなった”
そう言っていただける瞬間が、何よりの励みでした。
スタッフもそれぞれが自分のペースで成長し、医院全体として穏やかでいい空気が流れていた気がします。
ミーティングをしないYardらしく、“背中で語るスタイル”も少しずつ浸透してきました。
■ 患者さまへ
痛みで来られた方、予防で通ってくださる方、矯正を始めた方、ずっと悩んでいた歯を今年ついに治すと決めた方…。
どの診療も「その人の人生の一部に触れている」という気持ちで大切に診させていただきました。
年末年始は急に歯の痛みが出やすい時期でもあります。
もしお困りごとがあれば、無理に我慢せずご相談くださいね。
■ 来年に向けて
2026年も、特別な“変化”より、良い意味での“変わらなさ”を大切にしたいと思っています。
派手ではなくても、誠実に。
過剰ではなく、ちょうどよく。
歯科治療がもっと生活に自然に溶け込むような、そんな場所であり続けます。
ユニットを増設する準備も少しずつ進めています。診療の幅が増えることで、より待ち時間の少ない、心地よい環境を作っていければと思います。
■ 最後に
今年も一年、本当にありがとうございました。
忙しい日々の中で「Yardで診てもらおう」と思ってくださったこと、その選択自体が何より嬉しいことでした。
どうか皆さま、よいお年をお迎えください。
2026年も、静かで、やさしくて、ちょっとだけ背中を押せるような歯科医院でいられますように。
Yard Dental Clinic
院長 赤崎雄飛


